ドラマ「だから私は推しました」の動画フルを1話から最終回まで全話お得に視聴する方法!

ドラマ『だから私は推しました』


2019年7月NHK総合テレビの深夜ドラマ枠にて放送され、一躍話題となったドラマ『だから私は推しました』を、お得に全話視聴する方法について分かりやすく解説していきます♪

こんな方は必見
  • ドラマ『だから私は推しました』をお得に視聴したい
  • NHKが制作したオタクドラマが気になる
  • SNSで話題になっていたので観てみたい
  • 広告なしで公式のフル動画を視聴したい

上記に当てはまる方はぜひ、当記事を参考にしてみてくださいね♪

ドラマ『だから私は推しました』の動画フルをお得に視聴する方法

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ドラマ『だから私は推しました』の動画配信状況

主要な動画配信サービスでのドラマ『だから私は推しました』の配信状況・無料期間・月額利用料・配付ポイントなどをまとめました。

以下の表からも、ドラマ『だから私は推しました』がお得に視聴できるのは《TSUTAYA DISCAS / TV》のみであることが分かります。


~ドラマ『だから私は推しました』動画配信状況(横にスクロールします)

配信の有無 無料期間 月額利用料(税抜き) 配付ポイント
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FOD × 2週間 888円 1300P
Hulu × 2週間 933円 なし
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dTV × 31日 500円 なし
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Amazonプライム・ビデオ 30日 455円 なし
Netflix × なし 800円 なし

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ドラマ『だから私は推しました』動画内容の詳細

ドラマ『だから私は推しました』のあらすじ

「他人からのイイネが無いと不安…」 「みんなが良いって言うものしか良いって思えない…」

主人公・愛はリア充を装うため日々ちょっとした背伸びをしているアラサーOL。

ある日、地下アイドルのライブに行き、オタクたちの異様な熱気の中、歌もダンスも下手な一人の冴えない地下アイドル・ハナを見つける。

不器用ながらもステージ上の居場所を守ろうと頑張る姿に、自分を見るようで嫌悪感を抱く愛。

気付けばライブハウスの真ん中で叫んでしまっていた―。

地下アイドルと出会い、オタク沼にハマったOLを待ち受ける意外な運命―。

“地下”のディープな世界の中で、自ら愛したものに突き進むヒロインの転落と成長が描かれた、脚本家・森下佳子が描く「女オタ×地下アイドル」の行く末は?

ドラマ『だから私は推しました』のキャスト・主題歌・スタッフ

ドラマ『だから私は推しました』キャスト

遠藤愛:桜井ユキ
栗本ハナ:白石聖
小豆沢大夢:細田善彦
聖護院実:澤部佑
椎葉貴文:村杉蟬之介
瓜田勝:笠原秀幸

☆サニーサイドアップ
20歳前後のメンバーから成る地下アイドルグループ。歌唱力抜群のセンターでリーダーの花梨、ふんわりお嬢様キャラの詩織、クールビューティーの凜怜、元気印の紀子、そしてハナの5人組。

ドラマ『だから私は推しました』主題歌

*劇中歌
「おちゃのこサニサイ」
「サイリウム・プラネット」
「ただいまミライ」

ドラマ『だから私は推しました』スタッフ

作 – 森下佳子
音楽 – 蔡忠浩(bonobos)
演出 – 保坂慶太、姜暎樹、渡邊良雄
プロデューサー – 高橋優香子
制作統括 – 三鬼一希、出水有三
地下アイドル考証 – 姫乃たま
振付 – 桜あかり

 


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ドラマ『だから私は推しました』1話~最終回のネタバレ感想と見どころ

”パッと見リア充背伸び女子””ダンスだめ、歌だめ、おまけに人見知りというダメダメアイドル”が織りなす、友情と感動のサクセスストーリー、、、、、

かと思いきや、第一話の最後にとんでもない爆弾吹っ飛ばして視聴者を混乱の渦に突き落とした、「推し」「地下アイドル」に「ミステリー」要素も加わり結末が全く予想つかない、私の中でかなりの上位にランキング入りした最高のドラマです。

最近のNHKのドラマは、『トクサツガガガ』や『腐女子、うっかりゲイに告る。』など、題材も内容も非常に「攻めた」ものになっていて、すごく好感が持てます♪

『だから私は推しました』も見て良かった!♪めっちゃオススメなドラマです!ほんとに!

ドラマ『だから私は推しました』第1話

 

リア充に見られたいアラサーOLの遠藤愛(桜井ユキ)は、友人の中でちょっとした見栄を張る日々を送っていたが、結婚を意識していた彼氏からその姿がみっともないとフラれてしまう。

失意の中スマホを落とした愛が拾い主(細田善彦)を訪ねてあるライブハウスへ向かうと、オタクたちの異様な熱気の中、地下アイドルのライブが行われていた。愛はその中で歌もダンスも下手な栗本ハナ(白石聖)を見つけ、そのみっともなさに自分を重ねる。

薄暗い部屋に、逆光によるシルエット、突如始まる陰鬱ながら少しだけ悦に入っているとも言える主人公の独白・・・。

いきなり違和感満載の導入部に「あれ、これって”地下アイドル”を推す話じゃないの?」と早々に自分の勘違いに気付きました。

無自覚ながらも背伸びして、リア充からはみ出ないようにおびえる主人公・

決して、大きく他人から責められる何かをしているわけでもないけれど、観ているこちらから少し痛々しくも見える彼女の「自分が思い描くリア充女子」生活は、恋人にこっぴどく振られるところから大きく道を踏み外していきます。

そんなときに出会った、不器用だけれど、努力する方向は少しずれているけれど、綺麗な瞳とまっすぐな志を持った地下アイドル・ハナに、うまくいかない自分のみじめな姿を重ねてしまって、愛は八つ当たりをしてしまいます。

けれどハナはその愛の八つ当たりの文言を真正面から受け取り、自分なりに変わろうと努力するのです。

その姿に、愛は・・・・・。

最初私は愛が、というか、愛のような「映え」を気にする系の方に対して理解が乏しくて、なぜそこまで必死に?と思って観てしまってました。

ですが、恋人に振られ、ハナに八つ当たりする「ただの等身大の女性」になった愛をみて、一気に感情移入させられ。。。。

そして「愛になった私の感情」は、そのまま「綺麗な瞳のハナ」のまっすぐな志に打ちのめされて、愛と同じタイミングで泣いてしまいました(単純といえば単純)。

「これからこのドラマを追いかけて、愛になってハナを推していこう」とまで思えたところで、まさかまさかの最後の大どんでん返し?度肝抜くびっくり展開?に思わず「えええええ!!!!」と素で叫びましたよね。

いやいや!ええ?!?どゆこと!?!

もうね、この1話を観て「えええええ!」ってなる人を少しでも増やしたい(同志求む!)。

ぜひ、一緒に「ちょちょちょちょ!どゆこと!?」と叫んでいただきたいです。2話クレクレ妖怪になると思います!

 

ドラマ『だから私は推しました』第2話

 

愛はハナを応援するために度々ライブへ顔を出すようになった。オタク仲間たちとも打ち解けてきた頃、ハナには瓜田(笠原秀幸)というストーカー気質のオタクがいることを知る。

その闇は深く、運営のブラックさやハナの貧困状況も知った愛は、あまりの危うさに関わるのを辞めたい気持ちと、どうにかしてハナを助けてあげたい気持ちとの板挟みになって悩む。

ちょっとずつ「地下アイドル」とそのファン(オタク)たちの世界を知り、交流を深めていく愛。

”地下アイドルの世界”は私知らなかったので(別の世界のオタクではありましたが)チェキ券システムだったり、アイドルとファンの、近くて独特な距離感だったりを知ることができて、そういう意味でも興味深い30分でした。(私の推しはすでにビッグで思いっきり遠い人だったので☆←SMAP)

そこに現れる、不穏な存在・瓜田と冷蔵庫(なんか違う)。

イヤな予感はしましたよね。うん。

恐れは感じているものの、太客のために強くはでれないハナ。

そもそも強くつっぱねることができない”地下アイドル”という立場の危うさと、ハナ自身がもつ不器用さが、瓜田の勘違いを助長させていきます。

ハナと距離を置こうと一度はライブ通いを辞めようとする愛、けれどハナを守りたいという気持ちが次第に強くなり、最後は瓜田に一矢報いる形になります。

感情を爆発させる瓜田。ますます物語は雲行きが怪しくなっていきます―――

・・・けれど、少しだけ瓜田の気持ちも分かってしまうのは、やはり私が根っからの「オタク気質持ち」だからでしょうか(汗)

いや!瓜田みたいなことはしませんよ!?冷蔵庫、しませんよ!?(誰に言い訳してんだ私)

ただ、勘違いはやはりファンのみんな経験したことあるんじゃないでしょうか???(ライブで「いま目が合った!きゃー♡」とかいうやつ!あれ、私だけ?)

特に、手を伸ばせば届いてしまう距離にいる”地下アイドル”、これは自分のなかでよほど「彼女はアイドルで自分はファンだ」という線をしっかり引いていないと、その線を超えてしまったらもう自分の力だけでは止まれなさそう。。。。。

でもでもでも!!!!

あれですよね!?「瓜田」って!「瓜田」って!第一話の最後に衝撃のクライマックスで出てきた名前ですよね!つまり最後・・・・・なんですよね!?ぎゃー!

ってか、ハナちゃん可愛い(∀`*ゞ)エヘヘ(←突然)。立ち位置はすっかりファンです。んでもって今回もえぐられる

もーね!たくさんのひとに観てもらいたい!NHK、本気出したらすごいよ。

 

ドラマ『だから私は推しました』第3話

 

瓜田撃退作戦を経て、愛とハナの距離が縮まった。オタ活に精を出し、仕事にもメリハリが生まれて愛の毎日は充実感を増すが、オタクであることは周囲に隠し続けている。

小豆沢からは「所詮みんなが良いって言うものしか、良いって言えない奴だ」と鋭い指摘を受けるが、自分がドルオタだと認めることに抵抗感のある愛。そんなある日、愛はライブ会場の近くで会社の同僚と出くわしてしまう。

今回の第3話はオタとしては身につまされるエピソードいっぱいでした。。。。。

すでにカムアウト済み(?)のオタ友との集まりで”めちゃくちゃ自然にブーたれたりできる”愛と、いままでの「リア充」時代の友達の前で”結局はなるべく波風立てないように気を張る”愛の姿の差に、もう自分の居場所みつけちゃってるやん、と。

でもやっぱり、自分の中でどこか「恥ずかしいことだ」と思っているから、友達にはそう簡単には告白できないよね。私もできん(*ノωノ)。

そんな愛が、自分の推しのハナちゃん達を心ない言葉で次々とけなしていくリア友に、とうとうキレます。そしてそれは同時に、胸を張れない自分自身への怒りにもつながり、その勢いでリア友に自分はオタであることを告白します。

その自分の想いをバサッと切り捨てるリア友に、それでも面と向かって怒りをぶつけることができない愛。そこにものすごいリアルを感じました。

普通のドラマだったら「しっかり喧嘩させきって」ますます視聴者を取り込もうとするシーンだけど、それでもあえて喧嘩させなかった。ドラマじゃないんだから、普通は余程のエネルギーがなければ、人の目を気にする大人は友達とは喧嘩しない。それがすごくリアルだった。

喧嘩はさせなかったけど「ああもうこの友達とは無理だ」と”向かい合うことを諦めた愛”の心の変遷が手に取るように伝わりましたし、リア友と決別してオタ友たちのいるサニサイの舞台へ向かうシーンがほんともう、秀逸だった。

そのシーンはきっと制作側としては第3話の中で一番見せたい(魅せたい)場面で。心情に合わせた盛り上がるBGMとか撮り方とか、なにかで飾りたくなると思うんですけど。

一切しなかった。効果音以外のBGMも入れなかった。なのに、すごく惹きつけられた

秒数としては短いその一瞬に、けれど今までのいろんな自分を捨て落として新しい世界に踏み出す愛の「生まれ変わる瞬間」を、魅せられました。愛役の桜井ユキさんの振り切った笑顔に震えました。

こんな撮り方あるんだ!こんな魅せ方あるんだ!とNHKの本気に脱帽。いまだにあのシーンは頭に焼き付いてます。このシーンはぜひ見てほしい!ほんとに。ほんとに。

まー、感動しながらも「あ、ここ海遊館や」とロケ地が気になった私は関西在住(^^ゞ。

でもハナのためにチェキ券20枚も買っちゃう愛は十分オタクだYo!!と言いたい。あとサニサイが着てるあの目玉焼きトレーナーどこで売ってるんですか?(気になる)

最後がね!?最後がね!?!?時計がね?時間がね?思わせぶりで「え、まだなんか爆弾くるの?」と気になります!!

いやもう、今回の3話もめちゃくちゃよかった!ってか、ちょっと泣いた。でもって、最後の終わり方に「ええ!まだ謎があるの!?」と早くも4話クレクレですよ。

もーね!たくさんのひとに観てもらいたい!NHKの本気を見せられてる、今。

 

ドラマ『だから私は推しました』第4話

 

物語は前半戦クライマックスへ。サニサイが夏フェスにエントリーすることになった。推しを晴れ舞台に立たせるべく投票権を買い漁るオタクたち。

愛もハナの夢を叶えてあげたいと思うものの、お金で夢を買うかのようなシステムに納得できず、複雑な思いを抱える。そんなある日、ライブ中にある出来事が起こり…

話が進むにつれ、展開も画面もどんどん不穏な感じになっていくのが、なんというかソワソワでした。4話中ずっとソワソワ。

ハナに月15万貢いでも、ハナがキツいバイトをしないととてもやっていけないという「ハナのお給料事情」に憤慨し、とうとうこっそりお金を直に渡す愛。これがなにか後々問題にならなければいいのだけれどという心配もあるのですが、その愛の「ハナを応援する気持ち」に応えるべく、ハナも奮起して頑張ります。

こうやって、地下アイドルだからこその距離感で、全力で応援しているその気持ちや行為がちゃんと推しに伝わって、推しから気持ちが還ってくるのを実感できて。これが地下アイドルを応援する醍醐味なのかなと思いました。

普通の、すでにある程度知名度のあるアイドルを応援するには距離がありすぎて、こういう「私の応援が届いた!」みたいな幸せは味わえないから。

でもだからこそ「私がなんとかしてあげなければ」という感情も強く湧いてしまって、アダルトな動画配信?で収入を増やしてグッズを買って、サニサイを夏フェスに出させてあげようとしてしまう愛。おおおう、愛が心配。。。

だけど。

そうやって自分に無理をしてでも応援した結果サニサイが、ハナが、自分の推しが夏フェスの舞台に立てて、最高のパフォーマンスができて。

気心の知れたオタ仲間に担がれながら黄色のサイリウムの海を見渡すことができた愛のそのときの感動は、はかり知れません。私も泣いた。ってかちょっと震えた。それくらい綺麗な海でした。

そして同時に、ああこれはもう、自分ではこの状況から抜け出すのは容易ではないなという、底なし沼のような「ハマる」怖さも感じました。感動と恐怖が同時に存在するとか。演出がすごい。

。。。といろんな意味で震えていたら、来ましたよ、毎度度肝を抜かれる最後の「取調室タイム」が。

今回も気を引き締めて正座して衝撃に備えましたよ。

第一弾の衝撃波は、なんとなく想像ついてましたよ(強がり)!だよねたぶんそうだよね!?

だがしかし、まさかもう一波来るとは思わなんだ。

マジでか――――――――――!
そうなん!?そうなるん!?(´;ω;`)ブワッ

いやもうリアルに叫んだよね!録画をイヤホン装着で観てた私が突然「ええええええええ!!!!!」と叫んだので、横でガンプラ作ってた息子に「なに急に!びっくりする!」と怒られたよね!

あかんちょっとまだ感情の処理が追いつきません(なんだかんだで愛に同化している私。すっかりサニサイファン)。

今回の第4話もいろんな意味で最高でした。んで、どう瓜田がかかわってくるのかますますわからなくなりました。ほんと見て!で、一緒に「ええええええええ!!!!!」って叫んでほしいです(仲間急募)

 

ドラマ『だから私は推しました』第5話

 

夏フェスから9か月。人気も知名度も上がったサニサイには様々な仕事が舞い込んでくるようになる。しかし忙しくなるにつれてメンバーのプロ意識にズレが生じ始め、センター花梨と、2番手の凛怜が大激突。やがてそれはオタクたちをも巻き込んだ代理戦争になっていく。

そんなある日、ハナ推し・中立派の愛のもとに、意外な人物から連絡が来て…

夏フェスにでられたことで、少しずつ変わっていくサニサイ。徐々に自分の手から離れていく気がしてセンチメンタルジャーニーになるオタ仲間に、小豆沢(アズキさん)が言った一言、

「推しを押し上げてこそのオタでしょうが!」

が最高にカッコいい!だよなー。ちゃんと立ち位置の分かっている、節度をわきまえたオタのあるべき姿が凝縮された一言だと思った!(自分にも言い聞かせる)

愛も「推しの夢は俺の夢。だよね」と、ちゃんとオタ街道を正当に走っている様子。オタ仲間とオタ話を、他人の目を気にすることなくできるってうらやましいなぁ。。

けれど、売れてきたことで「嫉妬」「方向性の違い」「不満」などが入り乱れるようになり、サニサイ内部にどんどん亀裂が。。。。(ひー)

センターの花梨と2番手の凛怜が険悪になっていき、オタの間でも代理戦争が勃発する事態になっていってしまいます。

おおおう、つれえ。愛を通してサニサイファンになってきた私なので、つれえ。サニサイを守るためにハナもめっちゃがんばってる。けど想いが仲間に届かない、つれえ。

でもここでもやはり、最後はオタたちが自分の推しに大切なことを気付かせます。ああぁあぁ、愛もアズキさんカッキーさんもみな、カッコいい。推しを支えるオタ、かっこいい。

話し合いのシーンはえぐられたし、オタたちの奮闘は泣けたし、あー今回もいい回だったと思いきや(っていうかもう、毎回最後の衝撃に振り回されてるのでそろそろ身構えるの慣れてきたよ)

あのラストの鼻歌よ…チョイスされてる歌詞が不穏すぎるガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル.

鼻歌聞いてすぐググったよね。

フジファブリック『タイムマシン』でした。。。。
♪ だいたいそうだ
ホントにそうだ
すべてがうまく行くわけない~ ♪

↑聞けば聞くほどええ曲や…

なんというか…今回の5話視聴中、ずーっと(´;ω;`)こんな顔してたよね私。私の愛するサニサイが…どんどんとえらいことに…「えーなになになにがおこるのーもーハナちゃん泣かせないでー」と情緒不安定。心配すぐる。

ついこの前まであんなにキラキラと、ファンも含めたみんなで上?目指してがんばってたのに。。。

このドラマを見だした頃に「おそらくこんな感じの展開になるのかな♪」と思い描いていた《晴れなサクセスストーリー》からどんどんかけ離れていくので、ずっと(´;ω;`)←こんな感じ。

でも、原作がないからこそこうやって毎回新鮮な気持ちで楽しめるんだなと思います。ほんとこのドラマ面白い。NHKドラマ、すげえ。

 

ドラマ『だから私は推しました』第6話

 

不仲を乗り越えウェブCMへの出演を果たし、絶好調のサニサイとオタクたち。しかしある時からハナにまつわる黒い噂が出回るようになる。信じないと自分に言い聞かす愛だが、それ以来ハナの態度に裏があるように思えて、悶々とした気持ちになる。

そんなある日、ライブ会場にハナの過去を知る人物が訪れた―。

前回5話は全力で「ハナー!がんばれーー!愛ーーー!」と(´;ω;`)こんな顔して見守っていましたが、今回の6話は

_:(´ཀ`」 ∠):_ ゲフ…

でした。。。。立ち直れな。。ぃ。。

もうね、今回の6話に関してはね、どのエピソードに触れても激しくネタバレになるのでどう触れようかと悩むのですが、小さなほころびからあれよあれよと「真実と思っていた何か」が崩れ落ちていく様がもう、とんでもなかった。

愛が幸せを感じていたはずの世界が、こうまでも色形を変えるとは。6話を観る前の私と観た後の私も別人です。

いや、ね、こういう可能性も考えなかったわけではないんですよ?(強がり)ハナがいじめのエピソードに触れたときに、若干の違和感を感じなかったといえばウソになりますし。

ただでも、そのときはすでに私も視聴しながら愛に同化してしまっていたので、見ないふりしちゃったよね。うん。でもさすがに今回の6話は看過できない。これはもうあかんやつや。。。。

それでも、愛を見守るアズキさん女友達の存在がめちゃくちゃ救いになりました。愛はこれからどうなるのかなぁ。でもってやっぱりこれが「真実」なのでしょうか???

でもね?これが真実だとしたら、瓜田の件はなんでやねんと言いたい。いやマジ瓜田なんでやねん。最後の予告怖いやん?瓜田また冷蔵庫買ったんか?そんなに何個も冷蔵庫いらんで?

なんというか‥‥。

今回の6話‥‥もうね‥‥言葉でないよね。。。

いままで観てきたいろんなものがまさに「足元から崩れ落ちて」いったよね‥‥(´;ω;`)ガラガラって聞こえた(←)。んでもって只今私の中で「アズキさん」好感度花丸急上昇↑↑ 単純な私。

なんというか「あ゛ぁぁあぁぁあーーーー!」って叫びたい。愛と一緒に私の心もベキベキです。

でも、原作がないからこそこうやって毎回新鮮な気持ちで楽しめるんだなといつも思います。ほんとこのドラマ面白い。NHKドラマありがとう。2019年ドラマの中でNo.1です(全私調べ)

 

ドラマ『だから私は推しました』第7話

 

物語はいよいよ最終章に突入。ハナの過去が暴露されたことで、愛はハナを推すことが出来なくなってしまった。グッズを捨て、オタクを辞めた愛。

しかし運営がハナを切ろうとしている噂を聞き、居ても立ってもいられず小豆沢らとともにハナの本当の過去を探るために動き出す。自分が推してきたハナは虚像だったのか?それとも…。

先週発覚したハナの過去には、実はもう少し根深い問題があったことがわかって、ハナ自身の問題もわかって。

愛が、ハナ自身が抱える問題(好かれたくて都合よく言っちゃう・嫌われるのが恐くてこびて嘘言っちゃう)をちゃんと分かってあげられるひとでよかったっていうか。わかるからハナ推しになったんだろうなってのが改めて繋がったり。

愛がハナの過去を責めたことを詫びるときのセリフが秀逸だった。。。。

「あなたは悪くない」と上っ面な慰めを言うわけでもなく、「でもあなたも悪かったんじゃない?」と偽善者の正義感を振りかざすこともなく、「それでもあなたを責めていいのは私じゃない」と自分の悪かったところだけを潔く認める愛のセリフがすごく響きました。

この場面のセリフはぜひみんなに観てほしい。ほんとに。セリフ回しがすごく素敵でした。

あとあれな。先週からアズキさんが好きすぎてたまらんのですけど、デリカシーはないなwwwこの鈍感野郎め♡

えー。私個人としては花梨ちゃんとすっごくくっついてほしいんだけど、それはきっとアイドルとオタとの正しい関係ではないんだろうなー、アズキさんもそれは良しとしなさそうだなとか悶々と。花梨ちゃんも皆のアイドルをやめて一人の為にってことを求めてるんではないんだろうし。近い距離間のアイドルとオタの関係って特殊だなーって勉強。

あ!ちなみに今回の7話でさらっとオタ用語でてましたので、少しだけ補足を♪

箱推し…そのアイドルグループの”メンバー全員”が好き、という意味。
他界…ヲタクが今まで応援していたアイドル現場から去る事
オタ世界がわからない一般の方?にきちんと説明することなく、さらっとオタ界の常識をぶっこんでくるところが好きです(笑)。
にしてもよ!最後のほうが急転直下すぎてもう、こわい!

瓜田――――――!!てめ、先週は混んでたのは冷蔵庫ちゃうな!か!(震)

スイカ――――!!目玉やき―――!!卵パックこわいこわいきしょいきしょい(ガクブル)

私は生まれてこのかた、あんなにも「卵パック」が恐く見えたことはありません。夢に出そう。

でもって、一筋縄ではいかないだろうなと向こうが提示した結末も疑って、最後の最後で「ほらやっぱりちがったー」とかドヤ顔したのですが、あの最終回の予告をみると「え、もっと根本的にいろいろ間違ってるの?」と急に不安が。

次が最終回なのに、まったく着地点が読めない!最高!NHKドラマありがとう。ずっと観てきてよかった。あと3話くらい続けてくれてもええんやで?

 

ドラマ『だから私は推しました』最終話(第8話)

 

愛の取り調べはいよいよ核心に迫り、瓜田に誘拐された時の詳細を語り始める。しかし担当刑事の聖護院は愛の供述内容がどうも腑に落ちない。取り寄せた防犯カメラの映像を再度チェックしたうえで、聖護院は一つの推理を語り始める…。

果たして事件の全容とは?「推し」との出会いが愛にもたらしたものとは?愛はオタク沼の果てに何をみたのか、衝撃と感動の最終話。

あぁああぁ。まさか、まさかこんなエンディングを迎えるなんて、1話を見だした頃の私には想像もつきませんでした。「きっとこれもオタクのお話♪楽しみ楽しみ(私も数十年の年季有オタ)」とか軽く見だした数週前の私に言いたい。振り回されて乱高下すごいからシートベルトしっかり締めとけ!と。。。。

ほんとに、ほんとに、かなしくて切なくてつらいけど最後の最後の写真でものすごい多幸感に包まれました。乱高下がすごい(2回目)。

瓜田ーーーーーーーーーーーー!(怒)

ハナーーーーーーーーーーーー!(悲鳴)

そして

愛ーーーーーーーーーーー(´;ω;`)ブワッ

取り調べ室での会話の中で明るみにでる「愛が推しの話をした理由」。髪の毛を〇に〇〇るしぐさひとつにも理由があったとは。

そして、世間の目にさらされる愛の愚行、それを頼まれもしないのに勝手に解説した気になってるワイドショーの陳腐さ。でも確かに私がいつも観ている朝の情報番組だって、内容考えたら50歩100歩。いかにワイドショーが事件の本質を観ずに放送されているかということを垣間見れる瞬間でした(NHKからの風刺?)

サニサイの解散ライブで歌われた曲、ダウンロードしたい(めっちゃ気に入った!)。

ああでもやはり、取調室でのハナと愛の最後の握手会は、まじで泣けます。二人の涙に釘付け。そのあとのハナの選んだ道がせつなかった。。。。そっか、愛とはもう。。。。

でも最後の最後、1年後の皆の姿を見たら、愛も幸せそうで、いまだにオタ仲間とつながってて、そしてなにより1枚の写真にたくさんのことが詰まってました。

ああ、会えたんだなとか。

ああ、元気そうだなとか。

ああ、すごくしあわせそうだなとか。

ああ、ほんと、よかったね。。。とか。

写真に写っている子が最初わからなくて「松田杏子?だれそれそんなひと今まで出たことあったっけ???」とか思ってて、突然思い至った瞬間の衝撃たるや!私も愛と全く同じ顔になりました(笑)。このエピソードを、きちんと入れてくれてありがとうございますNHKさん!

すごくすごく、観てよかったドラマです!ぜひみんなにも観てもらいたい!全力で推せます。ほんと見て!で、観終わってから一緒に「だから私は推しました」ロスになりましょう!_:(´ཀ`」 ∠):_←すでにロス。観終わって寂しい。

ドラマの最後の数分で、すべての「切なさ」が報われるほどの幸せが還ってくるドラマ。

ぜひぜひ視聴してみてください!

 


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