35歳の少女の見逃し動画配信を無料で1話から最終回まで全話フル視聴する方法!

ドラマ『35歳の少女』

2020年10月期に日本テレビ系「土曜ドラマ」枠にて放送の、ドラマ『35歳の少女』動画無料で全話視聴する方法について、分かりやすく解説していきます♪

こんな方は必見
  • ドラマ『35歳の少女』を全話無料で視聴したい
  • 柴咲コウの演技がSNSで話題になっていたので観てみたい
  • ドラマ『35歳の少女』をゆっくりフル動画で見たい
  • 『家政婦のミタ』の制作スタッフ・遊川和彦脚本なので、ドラマの内容が気になる

上記に当てはまる方はぜひ、当記事を参考にしてみてくださいね♪

35歳の少女の見逃し無料動画をフル視聴する方法

ドラマ『35歳の少女』の動画無料で視聴する方法を調べてみたところ、動画配信として無料で視聴できるのは《Hulu》しかないことが分かりました。

(ドラマ地上波放送日より1週間だけ、無料の見逃し配信サイトTVerなどで視聴できますが、配信期間が終了してしまうとさかのぼって視聴することはできません

日テレドラマである『35歳の少女』の動画は、日本テレビ系の有料動画配信サービス《Hulu》全話見放題で配信されます。

無料お試しは2週間あり、もちろん「無料期間中」に解約すれば一切料金はかかりません♪

《Hulu》に簡単な登録を行うだけで、全話無料ですぐに視聴できます!


\今すぐこの動画を無料で視聴!/
 《Hulu》で無料視聴 
2週間無料でお試しOK!

ドラマ『35歳の少女』の動画配信状況

主要な動画配信サービスでのドラマ『35歳の少女』の、”動画配信サービス”における配信状況・無料期間・月額利用料・配付ポイントなどを以下の表にまとめました。

以下の表で分かる通り、無料配信期間が終わったあとも、動画として無料で視聴できるのは《Hulu》のみとなります。


~ドラマ『35歳の少女』動画配信状況(横にスクロールします)

配信の有無 無料期間 月額利用料(税抜き) 配付ポイント
U-NEXT × 31日 1,990円 600P
FOD × 2週間 888円 1300P
Hulu 2週間 933円 なし
TSUTAYA DISCAS / TV × / × 30日 2,417円  ※1 1100P(動画にのみ使用可)
dTV × 31日 500円 なし
Paravi × 2週間 925円  ※2 なし(無料体験終了後チケット配付)
Amazonプライム・ビデオ × 30日 455円 なし
Netflix × なし 800円 なし

〇:無料視聴可能|△:課金が必要 |✕:配信なし
最新の配信状況は各サービスHPにてご確認ください。

※1 TSUTAYAの料金体系は
動画見放題&定額レンタル8:2,417円(税抜)
動画見放題プランのみ:933円(税抜)
定額レンタル8のみ:1,865円(税抜)

※2 税込なら月額1,017円。
iTunes Store決済でParaviベーシックプランに契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)

Huluの概要とおすすめポイント

《Hulu(フールー)》見逃し動画映画、限定配信作品などをテレビ・スマホ・タブレットなどで楽しむことが出来る、動画配信サービス。

特に日テレ系番組に強く、人気映画やドラマ60,000本が”見放題”or”ポイント使用でお得にレンタル”で視聴できます。

ドラマ『35歳の少女』はHuluにて見放題で配信中♪ 完全無料で視聴できます!

 

Huluには2週間の無料お試し期間がありますので、初回登録なら2週間以内に解約したら完全無料です!

とりあえず契約して視聴してみてから、今後どうするかを検討されるのもアリかなと思います♪


\今すぐこの動画を無料で視聴!/
 《Hulu》で無料視聴 
2週間無料でお試しOK!

Huluなら遊川和彦脚本の動画も無料で見放題!

Huluなら、本作と同じ脚本家(遊川和彦)の話題のドラマ『家政婦のミタ』や『女王の教室』『同期のサクラ』『〇〇妻』なども無料で視聴することができます!

Hulu視聴可・遊川和彦脚本作品

《遊川和彦》脚本作品

・家政婦のミタ
・女王の教室
・〇〇妻
・過保護のカホコ
・同期のサクラ
・35歳の少女
…他 多数作品あり


\今すぐこの動画を無料で視聴!/
 《Hulu》で無料視聴 
2週間無料でお試しOK!

ドラマ『35歳の少女』動画内容の詳細

ドラマ『35歳の少女』のあらすじ

不慮の事故で10歳で昏睡状態になった望美(柴咲コウ)が目覚めたのは、25年後の35歳だった!?

しかし、明るく優しかった母・多恵(鈴木保奈美)は長年の介護で笑顔を見せない冷たい女性に、格好良かった頼れる父・進次(田中哲司)はパッとしない中年に、可愛かった妹・愛美(橋本愛)は不機嫌で刺々しい大人に変わり果てていた。

全て変わってしまった世界で初恋の人・結人(坂口健太郎)と再会するが、彼にも秘密があり…

Huluより

ドラマ『35歳の少女』の1話から最終回までのネタバレ感想と見どころ

ドラマ『35歳の少女』の1話のネタバレ感想と見どころ

ドラマ『35歳の少女』は、2020年10月10日から放送の連続ドラマで、『女王の教室』や『GTO』『過保護のカホコ』などで知られる遊川和彦さんが脚本を手掛けたドラマです。

主演の柴咲コウさんと遊川さんのタッグはドラマ『〇〇妻』以来のコンビで約5年ぶり。『家政婦のミタ』や『同期のサクラ』の制作チームが再集結し、制作された本作ドラマ『35歳の少女』。

タイトルの「35歳の少女」という名の通り、不慮の事故で長い眠りについた少女が25年の時を経て目覚め、全てが変わった世界を生きていく成長物語。

『〇〇妻』から柴咲コウさん、『同期のサクラ』では橋本愛さん、竜星 涼さん。”遊川ワールド”がまた始まると、放送前からSNSを始め期待度が高まっていました。

加えて主題歌には、今の時代の音楽業界を引っ張るカリスマ性の高い、King Gnuさんが手掛ける「三文小説」が起用され、ストーリーに色をつけます。


ドラマ『35歳の少女』は、25年前の10歳の主人公・望美の視点から始まる。

ある西日の強い夕方。母親の多恵からすき焼き用の豆腐を頼まれ、主人公・望美は愛用の自転車でお使いに出かける。鼻歌を歌いながら上機嫌で豆腐屋を目指すと、いつもの坂道でブレーキが効かない事に気づく。あらゆる手段を試したが、自転車のスピードは緩まるどころか加速していき、突き当りのガードレールに直撃してしまった・・・!

場面は変わり、25年後のとある病室。白髪の望美の母親・多恵の表情は疲れ切っていた。あの事件から25年の間、たった一人、望美がまた目を覚ますと信じて看病してきたが、もう限界のようだ。そんな時、偶然にも病院のなんらかのアラームが鳴り響き、その拍子に望美が覚醒した!

娘・望美がまた目を開けた事に喜ぶ多恵。望美は長い月日眠っていたため、あらゆる事に困惑している表情が見受けられる。声が出なかったり、足が弱っていたりと少々の不自由はあるものの、体調は良いようだ。

25年ぶりに目を覚ましたが、記憶の中の”いつも笑顔だった母親”は、は少し冷たく感じる表情。また突然の覚醒で病院に慌てて駆け付けた父親の進次、また3歳違いの妹・愛美の姿も、記憶しているパパや妹ではなかった。

10歳の望美の感情は今にも爆発しそうだったが、退院し望美の家に帰る事になった。母親の多恵から、望美は今の現実を知ったら悲しむから、25年前の家族と同じように振る舞えと言われる進次と愛美。

実は望美の事件から5年後に多恵と進次夫婦は離婚し、進次は再婚していた。また愛美は一人暮らししており、何年もの間、今は多恵が住む25年前の家には行っていなかった。その上、多恵が夜ご飯に用意したのは、あの豆腐が引き起こした事故の日の夕ご飯と同じ”すき焼き”だった。

進次と愛美は辞めるように止めたものの、多恵は「あの日からまたもう一度やり直したい」と言う。そんな中、母親多恵の気回しで招待していた、望美の小学校の頃の同級生で親しかった結人が家に到着する。

再会した初恋の少年・結人の夢は小学校の先生だと言っていたのを思い出した望美。始めこそ、結人は笑顔で小学校の先生になる夢が叶ったと楽しそうにしゃべっていたが、その望美の無垢な瞳に耐えきれなくなった結人。

何を思ったのか、突然喧嘩腰に現実を暴露し始める。

自分の今の現実の仕事が教師ではなく、代行業をしながらその日暮らしをしていること、今回結人は多恵から頼まれて夢を叶えたふりをしていること。嘘をついたのは多恵からの依頼だったから。。。

それは多恵がまだ現実を受け入れられない望美に、少しでも過去と同じ体験をさせてあげたいという配慮だったが、全員の人生に状していたほころびは大きく、ごまかしきれない

『現在』は望美の夢見た世界ではないと辛辣な言葉を浴びせ続ける結人。その時、声が出せなかった望美が子供のように大声で泣き出した。

さらに、実は両親はすでにもう何年も前に離婚している事、父にはすでに新しい家庭がある事、仲の良かった家族は今やバラバラだという事が次々と妹の口から暴露され、深く傷つく望美。

「こんな事なら目を覚まさなければ良かった」と思う望美。あまりのショックで姿を消す望美だが・・・?望美は失われた25年を徐々に取り戻しながら、バラバラになった家族を再生する事が出来るのか?


1話から壮大なスケールで話が進みました!1話では目を覚ました望美はほとんど声を出さずに、心の声として10歳の頃の望美の声で感情を表していたのですが、今後どのような展開になっていくのか。

衝撃的なストーリー展開の連続でしたが、中でも視聴者が特に印象に残った部分について、少しだけ紹介したいと思います。

柴咲コウさんの10歳が泣く演技

なんといっても1話で速攻話題になったのは、柴咲コウさん演じる主人公の望美が泣き出すシーン!

25年ぶりに目覚め、家族の変化や自分の変化に何もかもついていけない中、小学校の時の初恋の人・結人から残酷な現実を突きつけられる場面で、今までの感情が爆発して泣き出してしまうところ、”柴咲コウさんの演技”に魅了された瞬間と言えるでしょう。

「”今”は”お前が夢見てたような未来”じゃねーんだよ。温暖化やら差別やら原発やら、いーっぱい問題があんのにそういう物には目をつぶって皆自分が得する事ばっかり考えてんだよ。」

『現在』は望美が、そしてかつての自分が夢見た世界ではない、と辛辣な言葉を浴びせる結人。その残酷さ、まるで敵意があるかのような迫力、誰も助けてくれない現実に思わず感情が爆発して泣き出してしまいます。

「おまえもさぁ、寝たままのほうが良かったんじゃねーの?生きていく心配なんてしなくてよかったもんなぁ!?」

実も蓋もない、だれもが気付かないままひそかに奥底に抱えてるどろどろした負の感情を、臆することなく言葉にしてしまう坂口 健太郎演じる”結人”もすごかったです。

だけど、柴咲コウのこの泣きのシーンは本当に、見た目は35歳でも泣き方が完全に10歳で、子供が現実に毒されていく様を垣間見ているようで非常に心苦しかったです(><)!

またこの結人が吐き捨てたセリフの内容も話題になっていて、現在の日本、世界をそのまま、オブラートに包むことなく言い現わしたセリフが”衝撃だった”という声も挙がっています。

・坂口健太郎が吐き捨てたセリフがもうそのまますぎて。今の教育の世界に夢が見つかる気がしないわ。

・坂口健太郎のセリフが見事に現代を言い表していた。受け入れ難いやつ、多いだろうな。ツイッター界隈は特にな など

Twitterには沢山の感想が寄せられていました。

・10歳の主人公が昏睡状態から目覚めたら25年経っていて、すっかり歳をとりやつれた両親を目にする。 愕然として「こんなの悪夢だ…。」と思うシーン。 うちの親は高齢出産すぎて、もともとこんな感じだった。 1番頼りたくてわかって欲しい時期の、頼りない親の姿って子どもにとって辛い。

 

・「35才の少女」ああいうことで家族がばらばらになってしまうのリアリティあるよな 母親がのめり込み過ぎて下の子がほっとかれてあんな感じに優しくないのも現実的でいい 橋本愛さんはああいう訳がよく似合う。 そして井口さんのボーカル想像以上だったな  いいもん聴けた冥土の土産にするわ

 

・35才の少女、何気なく観てみたら不思議な中毒性のあるドラマだった。お母さんの態度にじわじわと不安をかき立てられる。家族のぎこちない雰囲気、歯車の噛み合わない感じ。柴崎さんの泣く演技が本当に10才の子どものようで、不気味ながらも圧倒される。初恋の結人君も闇が深い。続きがとても気になる… など

 

ドラマ『35歳の少女』の2話のネタバレあらすじと感想

25年前の幸せなリビング。すき焼きなのに豆腐を買ってくるのを忘れた母。お使いをいやがる妹。宿題から解放されたくて率先して買い物を引き受ける望美。

自転車でお使いに向かう望美、帰宅途中の父と遭遇し明るく別れる。望美が通り過ぎた後、ブレーキを修理していなかったことを想い出した父。しかし望美は長い坂道を下り始めていて、ぶつかる瞬間に────。

────目が覚めた、ここは今の35歳の自分がいる現実世界。生理がきていることも分からない、身体は大人だが心は10才のままの望美のいる現実。

とりあえず母・多恵と服を買いにショッピングモールに行くが、服のデザインも靴も食べるものも、10才の望美には欲しくないものばかり。子供たちが遊ぶエアートランポリンをみて「これやりたい!」と母にねだり「もう子供じゃないんだから!」と叱られてしまう始末。

一方、妹の愛美は仕事も恋もうまくいかない。出来の悪い部下の女性は、自分の元カレといま付き合っており、暗にマウントを取ってくる。しかし同僚でもある元カレに未練のある愛美に対し、元カレは真剣に付き合っているからと冷たく突き放す。

元父の進次は多恵との離婚後に結婚した、新しい家庭がうまくいっていない。相手の連れ子がブラック企業に就職後に引きこもりになってしまい、今では些細な刺激で家庭内暴力を起こす。強く出ることもできず、妻は子供をかばってばかり。

進次はある日、家でひとり勉強させられている望美に電話し、一緒に外出することに。どうして家に帰ってきてくれないのかと問いかけられ、望美の介護でお互いがすり減ってしまい、引き返せないところまでいってしまったことを告白した。

妹の愛美に連絡するも、望美の介護の間に生じた母との確執はどうにもならないようで、望美に対しても全く心を開く様子はない。

妹の愛美は、元カレが部下の女性と付き合っているのが気に食わず、代行業をしている広瀬 結人を雇ってデート中の元カレのいるレストランに突撃し、結人を彼氏と紹介する。しかし愛美はかなりの”重たい女”で、心の中では元カレは騙されている、自分と付き合ったほうが幸せだと思い込んでいる様子。完全ストーカー気質の愛美に、代行業を終えた結人は辛辣にけなす。愛美も同じくやりかえし、喧嘩別れとなってしまった。

望美は結人に頼み込んで、10歳の頃の親友たち2人と喫茶店で会うことに。彼女たちは記憶の中の友達とは別人で、10歳の頃の面影を探すも大人になってしまった二人に呆然となる望美。それでもなんとか「優しくてよかった」と感想を言う望美に対し、結人はその友人がアップしたインスタを見せつける。そこには望美に対する「哀れみ」の言葉がかかれていた。

子供の頃からはすっかり変わった汚い世界を見せつける結人に、だんまりを決め込んだ望美、自宅に到着すると自転車に乗って飛び出した。慌てて追いかける結人。望美はかつて事故にあった長い坂道を勢いよく下りだして────!?


柴咲コウの圧巻の演技もさることながら、今回きつかったのは「大人の世界が10歳の頃に描いていたものとあまりに違った」ことをどんどん思い知っていく過程でした。。。。

1話は、望美を取り巻く環境(両親の離婚・母と妹の不和・結人の言葉など)や、柴咲コウの10歳の泣き演技で、衝撃のまま終わってしまった感があったのですが。

今回は「35才として振舞わないと世間から異様にみられる」「かつての親友から哀れまれる」など、じわじわ堪える内容で。。。

そして、結人が望美に1話だけでなく2話でもキツく「現実は甘くない」といった内容を吐き捨てるところ、今回は少しだけ共感してしまいました。

実は1話では。なぜそこまできつく言うのかが、少しわからなかったんですよね。。。結人の今の生活がうまくいってないことで八つ当たりしたのかな?レベルでしか分かってなかった。。。

けれど、1話2話ときて、望美が「見た目大人」なのに「子供のように純粋にふるまう」ことで、なんだろう、自分の中に突然ものすごい「どうにも説明しがたいイライラ」が噴出してきたというか。。。

自分が10歳の頃から今の大人になるまでに、捨てざるを得なかったいろんな「綺麗なモノ」を、まだしっかりその手に持っている望美に対する”羨望”や”ひがみ”がでちゃうんです。。。。自分の中の、ダークなやつが(苦笑)。

けれど、その望美が最後「成長するね」と家族に宣言する。。。。。これは、今の「大人の世界に順応するね」とも言いかえれます。。。。それはそれで、歓迎されることなのか、悩みます。。。

今後の展開が、楽しみであり、不安です。。。。(><)

 

ドラマ『35歳の少女』の3話のネタバレあらすじと感想

25年前の幸せな家に帰宅する父。すると、家では「知らない人に道を聞かれたので連れて行った」望美が、「知らない人についていった」と母に叱られて号泣、つられて妹も泣いていた。「お母さんは心配なだけだよ」と娘たちを抱きしめる父。確かに幸せな家族がそこにあった。

ふっと目を覚ますと、やはり35歳の望美が、冷たく固い表情の母にまだ慣れない生活を送っていた。小学生から知識も止まっている望美。結人に勉強を教えてもらいたいが、母は結人の介入を嫌がり、小学生が通う塾に望美を連れて行った。

元父は新しい家庭において、なんとか引きこもりの義理の息子との関係を改善したいが、「整形するための100万くれたら出てきてやる」とほとんど会話は成り立たない。

結局望美は塾のほうから入塾拒否され、自宅でしぶしぶ勉強中。そこに元父から電話が入る。喫茶店でまたこっそり会う二人。結人に勉強を教えてもらいたいと言う望美に対して、応援する!と豪語する元父。けれど望美のGPSを調べて喫茶店に到着した母と大喧嘩となってしまう。

妹・愛美は仕事を頑張るも、元彼である同僚は新しい彼女(部下)に執心中。うまくいかないイライラをぶつけるために、愚痴聞き代行として結人を呼びだした。さんざん飲んで、元彼は自分がいないと何もできない、なんであんな馬鹿な女と付き合うのだと管をまき、あげく元彼のマンションの下で大声で暴れる始末。

結局近くの樹に頭から激突し、気絶した愛美は結人によって、「いまはもう寄り付かない実家」である望美たちの家に運ばれた。母親に手当され、いいひとが現れるからそんな男やめるよういわれるが、素直に会話をすることが出来ない。あげく「お母さんはお姉ちゃんが目覚めてから全然嬉しそうじゃない。寝たままの方がずっとそばにいてくれるからよかったんじゃない?」と吐き捨てて実家を後にした。

結人になんとか勉強を教えてもらいたい望美は、母の目を盗んで結人に連絡を取った。図書館に現れた結人に勉強を教えてもらい、望美はご機嫌。しかし結人はその後”リア充代行”の仕事があり、人数が足りなくなって困っていた。望美は今の時代を勉強するためについていくことに。

誕生パーティーでお酒を初体験し、酔っ払って結人に背負われ帰宅した望美。出迎えた母親は結人に望美の携帯番号を消せと言う。望美に近づくものを排除し、自分は望美のことを一番分かっていると豪語する母親に、結人は過去の教師時代に何度も出会った保護者達の姿を重ねあわせていた。

このままでは望美は”ヒナのまま巣から飛び立てない鳥”になると諭す結人に対し、「まるで教師ね」と冷たく言い放ち、望美の電話番号を消させた。

次の日、二日酔いで起きた望美が見たのは、自分の部屋に監視カメラを付ける母親の姿だった。家の玄関には外から鍵をかけ、まるで監禁のように望美を守る母親。ピリピリしながら出勤していく母親を見送った望美は、子供の頃と同じように母親と仲直りする方法を思いつく。

監視カメラに映らないようにこっそり家を出たところ、家の目の前で母親が仁王立ちしていた。あわてて弁明するが「貴方は普通の人間じゃない。体は大人でも心は子供。この怖い世の中から守れるのは母親の私しかいない」と言い放つ。

しかし望美は目覚めてからの不満をぶつける。「ずっと楽しそうじゃない、笑顔じゃない、こんなの私の好きだったママじゃない!」と叫び、結人がいる図書館に走って行った。

結人に母親と喧嘩したことを愚痴り、手紙を書きたいと相談する。「私が目覚めてからずっと、しないといけなかった大切なことを忘れている気がする」と、抱えているモヤモヤを吐き出した望美。しかし結人と話しているうちに何かを思いついたらしい。おもむろに手紙を書き出して────


あぁあぁあぁ・・・・なんかずっとなんかツライ。。。。

まず一番つらかったのが、リア充代行だらけの誕生日会の描写でした。あんなにキラキラと楽しそうに映えるパーティーなのに、参加者は全員代行業。なんてむなしい”見栄”の塊。でも今の時代、多かれ少なかれ皆そんなとこあるよなってのも同時に思ったり。

SNSなどが広まって、自分の生活の一部を世の中に発信するのが当たり前になってきて、いままでなら知らないで済んでた他人の生活が見えてしまって、「映える」ものがちやほやされる世の中になって。

昔の子供のころ、例えば望美と同じ10歳の私から見ても「なんじゃこの時代」って思うだろうなーって考えながら観てました。

母親の、いきすぎた子供への束縛も、うすら怖いと感じながらも”少しわかる”って思ってしまった自分にゾワッとしたり。。。

自分の手から少しずつ離れていこうとする望美に「こんなはずじゃなかった」と思うのも、「よかったね望美」と抱きしめながらもどこか寂しそうな母親の気持ちも、子育てを経験した人は多かれ少なかれ何か感じるところがあるのでは。。。と思います。。。

いやはや、まさかこんなに深いドラマになっていくとは、視聴開始時は想像もしてませんでした(汗)。もっと「目覚めて良かったね!おめでとう!これから家族みんなで幸せになるんだよ!」って展開になっていくものだとばかり・・・・さすが遊川和彦脚本です。。。。毎週心臓がいたい。

 


\今すぐこの動画を無料で視聴!/
 《Hulu》で無料視聴 
2週間無料でお試しOK!

ドラマ『35歳の少女』のキャスト

時岡 望美:柴咲 コウ
広瀬 結人:坂口 健太郎
今村 進次:田中 哲司
今村 達也:竜星 涼
今村 加奈:富田 靖子
相沢 秀男:細田 善彦
林田 藤子:大友 花恋
時岡 愛美:橋本 愛
時岡 多恵:鈴木 保奈美 など


時岡 望美:柴咲 コウ

 時岡 望美 
本作品の主人公。10歳の時にすき焼きの豆腐のお使いを頼まれ、乗って行った自転車のブレーキの故障で事故に遭い昏睡状態に陥る。25年の月日を経て、心は10歳のまま35歳の体で目覚める。体だけ大人になってしまっているが、内面は小学生のままで止まってしまっている。

当時は明るく無邪気で能天気な小学4年生で、将来の夢はアナウンサー、現場リポートが日課だった。クラスメイトの広瀬結人に思いを寄せていた。

柴咲 コウさんが演じた時岡 望美に関する声がTwitterに沢山挙がっていました。

・遊川和彦脚本はやっぱすごいな…めちゃくちゃ面白い!柴咲コウの泣くシーンはひたすらカオスだったのに涙が止まらなかった…坂口健太郎との今後に期待。

・柴咲コウの泣きの演技すごい。 ほんとに子どもが泣いてるみたい。

・35才の少女は柴咲コウちゃんの演技に圧倒された  など

《柴咲 コウ》
1981年8月5日生まれ、16歳になって芸能活動を始めたそうです。『黄泉がえり』など多数の代表作がある女優さんですが、同時に非常に歌唱力のある歌手でもあります。

広瀬 結人:坂口 健太郎

 広瀬 結人 
望美の小学校のクラスメイトで初恋の相手。結婚式の新郎の友人役としてスピーチをする、といった代行業を務めていたところ、望美の母親・多恵に呼ばれ、望美の快気祝いを兼ねたパーティーに参加させられることに。25年ぶりに望美と再会する。

小学校の教師をしていたが、ある事故をきっかけに退職。それ以降は自信なさげで他人に対して批判的に生きてきたが、望美が目覚めたことによって、今の無気力で目的のない自分を変えよう、と思うようになる。

小学校の頃の望美の記憶は、作文の事や将来の夢など鮮明に残っている。

坂口 健太郎さんが演じた広瀬 結人に関する声が挙がっていました。

・坂口健太郎はやさぐれてても血が通ってる感じがして見てて心地よい。

・35歳の少女、坂口健太郎がまた素晴らしいのよ。

《坂口 健太郎》
1991年7月11日生まれ。19歳の時に第25回『MEN’S NON-NO モデルオーディション』に合格しモデル業を開始。今では存在感のある俳優として知名度をメキメキ挙げている、若手実力派俳優の一人です♪

今村 進次:田中 哲司

 今村 進次 
望美の父。大手ハウスメーカーの営業マン。望美が25年もの時間植物状態に陥ってしまったのは、望美の自転車の点検ミスだとして自分のせいだと思っている。

かつては仲睦まじい家族だったが、望美の事故をきっかけに家庭不和になり離婚。連れ子の達也がいる加奈と再婚する。が、義理の息子が引きこもりになってしまい、仕事ももっぱらアフターサービスが中心。前の家族に本心では未練があり、家族関係は上手くいっていない。

《田中 哲司》
1966年2月18日生まれ。代表作に『SPEC』シリーズや、『あなたの番です』などがあり、存在感のある演技で視聴者を魅了しています。奥様は女優の仲間由紀恵。

時岡 多恵:鈴木 保奈美

 時岡 多恵 
望美の母。望美が事故に遭い、25年間もの植物状態になってしまったのは、自分が豆腐のお使いを頼んだせいだと思っている。望美の事故後に夫の進次と離婚。眠り続ける娘の望美の意識回復を信じ、25年間望美の介護を続ける一方で、保険の外交員としても働きづめ。「いつか、娘が目覚める」ことだけを信じて生きてきたが、その夢が叶った時、彼女の時計は別の方向に動き始めてしまった。

望美が記憶している”いつも笑顔”の多恵は、25年後の現在にはおらず、白髪の姿で冷たささえ感じる。

鈴木 保奈美さんが演じた時岡 多恵に関する声が挙がっていました。

・「35才の少女」を見た。 鈴木保奈美が家政婦のミタみたいだった…

・35才の少女の鈴木保奈美さん、すごく面白い。私はこーいう人が大好き。

・鈴木保奈美さんは白髪頭でも超綺麗だった など

《鈴木 保奈美》
1966年8月14日生まれ。旦那さんはお笑いタレントの石橋貴明。高校時代から芸能界デビューをしてから、今もなお女優として連続ドラマや映画に出演し続けている国民的女優さんです。

時岡 愛美:橋本 愛

 時岡 愛美 
望美の3歳違いの妹で、進次と多恵の二女。姉の事故後、両親は離婚し、姓は母方の時岡になる。家族がバラバラになる中で、父親・進次は再婚し、望美の看病に付きっ切りの母には構ってもらえなくなり孤独を感じていた。

大手広告代理店の営業部門で働いており、仕事は出来るのだが、外見とは裏腹の“メンヘラかまってちゃん”タイプで、恋愛には不器用。男は決まって去っていく。今は職場仲間であり上司でもある相沢に対し、追い回すといったストーカー同然の行為を行っている。

家族を取り巻く環境が激変したことで、自分の存在意義に苦しむようになってしまった。

橋本 愛さんが演じた時岡 愛美に関する声が挙がっていました。

・#35才の少女 に出ている #柴咲コウ と #橋本愛 が本物の姉妹かと思うほど似ている。

・鈴木保奈美の暗い演技は、 やっぱり素晴らしいなぁ〜 橋本愛との親子役もピッタリ 2人とも時々人殺しそうな表情できる俳優さんだぁ… 説得力がある俳優さんって テレビではなかなか見られない

・橋本愛出てるだけで期待値UP!橋本愛&柴崎コウには尊敬に近い思いもある。 など

《橋本 愛》
1996年1月12日生まれ、熊本県出身。『告白』や『桐島、部活やめるってよ』、『あまちゃん』などの世間の注目を浴びたドラマや映画に出演し、着実と存在感を出してきた女優さん。今回は実年齢よりも8歳上の32歳の年齢の女性を演じています。

今村 達也:竜星 涼

 今村 達也 
進次が再婚した加奈の連れ子。そこそこの私大を卒業後、そこそこの企業に就職したが、いじめに遭い、2年足らずで会社を退職。それ以降、部屋に引きこもってしまい、食事や飲み物がほしい時だけ、両親とも顔を合わさないようにメールでやり取りしてから部屋を出てくる。達也がメールを送り部屋から出てくると、両親は決まって隠れて、いないふりをする。

《竜星 涼》
1993年3月24日生まれ。2010年の4月期のドラマ『素直になれなくて』で俳優デビューし、『ひよっこ』や『アンナチュラル』『トイ・ストーリー4』などでも存在感のある役柄を演じた、これからの活躍が楽しみな俳優さんです。

ドラマ『35歳の少女』相関図

ドラマ『35歳の少女』相関図

ドラマ『35歳の少女』公式サイトより


\今すぐこの動画を無料で視聴!/
 《Hulu》で無料視聴 
2週間無料でお試しOK!

ドラマ『35歳の少女』主題歌・スタッフ

ドラマ『35歳の少女』主題歌

*主題歌
King Gnu「三文小説」

ドラマ『35歳の少女』スタッフ

脚本 – 遊川和彦
演出 – 猪股隆一、明石広人、伊藤彰記
チーフプロデューサー – 池田健司
プロデューサー – 大平太、諸田景子
音楽 – 平井真美子
制作協力 – AX-ON
製作著作 – 日本テレビ


Huluなら無料お試しを使えばDVDを普通に店舗でレンタルするより断然お得に視聴でき、他にもたくさんの動画が視聴できます!

ぜひHulu2週間無料お試しを使って、楽しんでくださいね♪